CATEGORY:準備

2012年08月26日

街へ 準備編

『街中を歩いていたら突然刃物で切りつけられた。』
確かにいきなり攻撃してくれば対処は難しいです。ですが
前持って準備をして周囲を観察すればかなり被害が減ります。物事に絶対はありませんがやっといて損はありません。ではどう準備すれば良いか?

1,服装

ズボンは伸縮性のある物が望ましいです 咄嗟の時に足が出るとかなり動き易いです。
シャツは季節にもよりますが余り生地が厚いと動いた時にのぼせやすいです。 靴はスニーカーやタクティカルブーツが良いです。これらは滑りにくく走った時も疲れにくいです。
ヒールやサンダルは踵や足が不安定なので足を痛め易いので できれば避けたいです。
帽子はあって損はありません。夏は日除けになり冬は熱の放出を軽減し温かいです。
カバンはショルダーバックがおすすめです。盾にし易く物を取り出し易いです。 そこに催涙スプレーや本を入れて置くと良いです。
催涙スプレーは距離を取って足止めし易く逃げる時間を作りやすいです。本は盾としてのカバンの強度を上げ貫通しにくくなります。後暇も潰せます(笑)
準備はこれくらいにして次は街中での警戒方法を紹介しようと思います。

はじめて記事を投稿しました。文字が多く読みづらいですが興味があれば読んで見てください。





Posted by 章衣  at 10:10 │Comments(1)準備

COMMENT
この記事は日本国内におけるセルフプロテクションを想定しておられるのでしょうか?
だとしたら問題があります。『護身』目的で催涙スプレーなどの護身用品を携帯することを推奨するような記載は控えた方がよろしいのでは?
重要なのは、催涙スプレーや小型の打突武器を携帯することではありません。そういった代物を使用する状況に陥らないように、脅威を回避する方法ではありませんか?回避できない脅威から逃げるために利用する道具としても、催涙スプレーは役に立ちません。訓練を受けていない素人は有効に使用できるはずもありません。

まず大概、催涙スプレーを使用できるような状況ならば、脅威から逃げることができるはずです。

安易にそういった護身用品を準備するようなマインドを持った人間は非常に危険です。武器に頼って無用な危険を冒したり、無用なトラブルに積極的に使用してしまったりする恐れがありませんか?

護身目的で催涙スプレーを携帯する人物がどれだけ危険かを認識して頂きたい。

当然、違法性の問題もあります。法治国家では、ケンカに勝った者が勝者ではありません。法的に有利な者が勝者です。

無知とはいえ、ブログなどに掲載するにはあまりにも無責任ではありませんか?

然るべき機関や団体で、正しい教育を受けることをお勧めします。
Posted by yoshi at 2012年08月29日 09:13
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